大麦若葉の青汁の効能効果

大麦若葉の青汁の効能効果

大麦若葉の青汁には、健康や美容、病に役立つ効能効果がたくさんあります。
大麦若葉の青汁にはどのような成分が含まれているか、その効能効果はどのようなものかについて、具体的に詳しくご紹介させて頂きたいと思います。

■大麦若葉に含まれている成分の効能効果

①食物繊維
食物繊維には腸を刺激し排便を即す効果があり、腸内環境の改善、便秘解消に役立ちます。
青汁の食物繊維には、胆汁酸やナトリウムの排出を即す効果があり、コレステロール値を抑える働きを促します。

②ビタミン類、ミネラル、カリウム、コハク酸エステル
*ビタミン、ミネラルが不足すると、身体が酸性化します。
身体の酸性化は甲状腺機能を低下させ、正常なホルモン分泌が行われにくくなります。
ビタミン、ミネラルを補給することで、体液の酸性化が中和されることから、ホルモン分泌を促し、甲状腺機能の働きを活性化させる効果があります。
*ビタミン、ミネラルには、「チトクローム酸化酵素」を活性化させる働きがあります。
この働きにより、加齢に伴う 肌の褐色化細胞の減少や、酵素の活性化の低下を防ぐ作用もあり、アンチエイジング、ダイエットに効果があります。
*ビタミンE、コハク酸エステルには、免疫力を上げる効果があり、慈しみの心を持たせるホルモンの分泌を促します。
この働きにより、イライラを抑える効果があります。
*ビタミン類、カリウムには、ストレスを抑え、疲労回復、アンチエイジングにも効果があります。
*ビタミンCには、抗ストレスホルモンである、アドレナリンの分泌を即す効果があります。
*ビタミンB12には、脳の働きを活性化させ、疲労物質を取り除く作用があります。
*ビタミンA.C.Eには、抗酸化作用があり、細胞の老化を防ぎ、肌、髪、身体全体の細胞レベルから、若々しさを即す効果があるため、アンチエイジングに役立ちます。
*疲労から、頭がポーっとしたり、だるさ、眠さを感じる場合カリウム放出を拒否しているサインでもあります。
疲労はビタミンB1不足の他、カリウムが少ない状態でもあります。
ビタミンB1.カリウムに摂取することにより、免疫力を高め、新陳代謝を活性化させ、その結果、疲労を回復させる効果があります。

③糖質、たんぱく質、脂質
*糖質、たんぱく質、脂質は三代栄養素といわれ、人間が生きていく上で重要な栄養素です。
活動するためのエネルギー補給に効果があり、大麦若葉は人類の食糧危機を救うといわれています。

④ナトリウム
*ナトリウムが不足すると、めまい、ふらつき、新陳代謝の低下、脱水、食欲不振、脱力感、けいれん、神経障害などを引き起こしやすくなります。
ナトリウムには、筋肉や神経が正常に働くことを即す作用があります。
また、PH値のバランスを維持し、体内の水分量を調整する働きがあります。
ナトリウムを摂取することで、自律神経のバランスを整え、筋肉の状態を維持し、脱水を防ぐなどの他、むくみの改善にも効果があるため、ダイエットにも効果が期待出来ます。

⑤クロロフィル
*クロロフィルは抗酸化、抗炎症、解毒作用があり、細胞を活性化させる他、炎症を抑えたり、有害物質を体内から排出させる働きがあります。
風邪や発熱、扁桃腺の腫れ、リウマチなどによる関節炎などの他、あらゆる病の症状を改善させる効果があります。

⑥SOD
*活性化酸素が多過ぎると、遺伝子のDNAを切断させたり、炎症を起こしたります。
身体このような状態だと、あらゆる病にかかりやすくなります。
SODには、活性化酸素を除去する働きがあるためSODを摂取することにより、癌を含むあらゆる病にかかりにくい身体を作ることが出来ます。
また、老化を防ぐ作用があるため、美容、アンチエイジングに役立ちます。

⑦ポリフェノール
*ポリフェノールには、抗酸化作用があり、肌や髪、身体の酸化を抑えるため、美容、ダイエット、アンチエイジングに役立つ成分です。
また、ホルモンバランスを整える働きがあり、加齢による体調不良や更年期などの不快な症状の改善に効果があります。

⑧GIL(グルコシルイソビデキシン)-フラボノイドの一つ
*GILには、活性酸素を除去する働きがあります。
また、脂肪分解酵素であるリパーゼも含まれているため、ダイエット、アンチエイジング、健康促進、免疫力を高めることに効果があります。

■大麦若葉の青汁を使用した臨床実験結果

*アレルギーや、皮膚病患者(アトピー性皮膚炎、黒皮膚病など)に.大麦若葉の青汁を5ヶ月間飲ませた結果、 飲まなかった人に比べ、回復が早く、皮膚病の治療に効果があることが、証明されました。
アレルギーや皮膚病の場合、回復には、炎症を抑える、副腎皮膚ホルモンの分泌の促進が必要です。
アレルギーや皮膚病の場合、ステロイド薬を使うことが多いですが、ステロイド剤の場合、一時的に炎症を抑えるに過ぎません。
臨床実験からもわかるように大麦若葉を使った青汁には、アレルギー、皮膚病を根本から回復させる力があるといえます。

■まとめ

大麦若葉には、多くの栄養価が高い成分が含まれています。
この成分の働きにより、健康維持、新陳代謝を活発化させる、免疫力を上げる、癌を含むあらゆる病の予防、美容、アンチエイジング、ダイエット、便秘解消など、多くのことに効果を発揮し、生きる活力を与えてくれる 大変 有能なものであるといえます。
また、ケールを主成分とした青汁に比べ、苦味やクセがなく、大変飲みやすく、そのまま飲むだけでなく、ヨーグルトや牛乳、オリゴ糖、はちみつ、黒糖、バナナ、リンゴなどのフルーツやフルーツジュースなどと、合わせることにより、更に栄養価か高まります。
あらゆる場面で活躍出来る優れた商品です。

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