一日に必要なビタミンを青汁で補給

一日に必要なビタミンを青汁で補給

青汁には豊富なビタミン類が含まれています。
ビタミン類ミネラル同様に、生命活動や健康維持のために必要不可欠な栄養素です。
また、ビタミンは13種類ありますが、青汁にはほとんどの栄養素が含まれています。
その一つ一つの効能効果などについて詳しくご紹介します。

1:ビタミンA
1日に必要な摂取量:成人男性、800?900mg。
成人女性、650?700mg。
皮膚の健康を維持し、目の働きをサポートする作用があります。
不足すると、夜盲症や、成長障害、免疫力の低下などを引き起こす原因ともなります。

2:ビタミンB1
1日に必要な摂取量:成人男性、1.2?1.4mg。
成人女性、0.9?1.1mg。
イライラを抑制し、情緒を安定させる働きがあります。
また、疲労物質である乳酸を除去する作用があるといわれています。
不足すると、イライラしやすくなる他に、動悸や息切れの原因にもなることがあります。

3:ビタミンB2
1日に必要な摂取量:成人男性、1.3?1.6mg。
成人女性、1.1?1.2mg。
口内炎や炎症を防ぐ他に、生理不順に効果があります。

4:ビタミンB6
1日に必要な摂取量:成人男性、1.4mg。
成人女性、1.2mg。
皮膚や髪を健康に保つ他に、気分を安定させ、睡眠障害を防ぐ効果があります。

5:ビタミンB12
1日に必要な摂取量:成人男女共に、2.4mg。
脳や神経細胞の活動をサポートをする他に、悪性貧血の予防に役立つといわれています。
不足すると、悪性貧血にかかりやすくなったり、胃腸障害や子供の成人障害の原因になるおそれもあります。

6:ビタミンC
1日に必要な摂取量:成人男女共に100mg
抗酸化作用に優れており、しみ、そばかすなどを防ぐ他に、風邪やインフルエンザ予防に役立ちます。

7:ビタミンD
1日に必要な摂取量:成人男女共に55mg
骨や歯の形成に必要な栄養素です。
また、結膜炎の治療などにも役立つといわれています。

8:ビタミンE
1日に必要な摂取量:成人男性、6.5mg。
成人女性、6.0mg。
血行促進効果がある他に、呼吸器を保護したり、利尿作用や、細胞膜を抗酸化する作用があります。

9:ビタミンKhttp://www.talsheynmakeup.com/cbi.html
1日に必要な摂取量:成人男女共に、150mg。
骨の形成をサポートする他に、血液の凝固を防ぐ働きをします。
不足すると骨粗鬆症の原因となることもあります。

10:ナイアシン
1日に必要な摂取量:成人男性、1.3?1.5mg。
成人女性、1.0?1.1mg。
体内でインスリンの合成をサポートする他に、神経、精神を安定させる働きがあります。
不足すると食欲不振、下痢などの胃腸障害を引き起こしやすくなります。

11:パントテンサン
1日に必要な摂取量:成人男性、5mg。
成人女性、4?5mg。
脂肪の分解や合成、神経組織や筋肉組織の生産に役立ちます。
不足すると、食欲不振やめまい、疲労感をもたらす原因にもなります。

12:葉酸
1日に必要な摂取量:成人男女共に、240mg。
赤血球を作る働きの他に、細胞を新しく形成するためのサポートをします。

☆青汁の三大主成分に多く含まれているビタミン

青汁の三大主原料であるケール、大麦若葉、明日葉、それぞれに豊富に含まれているビタミンをご紹介します。

1:ケール
ケールには、人参の約2倍のビタミンAが含まれています。
また、ビタミンCを豊富に含んでいます。

2:明日葉
明日葉には、ビタミンB1、B2、B6が豊富に含まれています。

3:大麦若葉
大麦若葉には牛乳の約12倍のビタミンB1が含まれています。
また、ビタミンC、B2、B6、B12、葉酸が豊富に含まれています。

青汁は、三大主原料の他にも、ブロッコリー、ゴーヤ、桑の葉、パセリ、ほうれん草、春菊、小松菜など、ビタミンを豊富に含む食品がふんだんに使われています。
青汁は原材料や製造方法、形状などにより含まれているビタミン類の量は変わってきます。
また、過剰摂取してしまうと、体内でトラブルを起こす栄養素もあります。
1日に必要な摂取量を目安に、不足しがちな栄養素をバランス良く取り入れることが大切です。

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