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アクセスアップの秘訣A「SEOの障害になるホームページデザイン要素」

検索エンジンは理解できないものがある

Yahoo!やGoogleに代表されるロボット型検索エンジンは、次々とホームページを巡回してコンテンツを取得していきます。情報をデータベースに収めて分析をしていきます。 その過程で人間には理解ができても、検索エンジン(=ロボット)には理解されないことが生じてきます。 ホームページのコンテンツが理解されないということは、キーワードの検索に引っかからないことになってしまいます。 デザイン性を優先し過ぎるに、検索エンジンには理解不能なものになってしまう危険性があります。

画像

ホームページに記載されている情報で検索エンジンが読み取れるものは、HTMLコード上にテキストで記述されているものだけです。 画像は「そこに画像がある」ことを検索エンジンは理解できますが、その画像が何を表現しているかは理解できないのです。 ホームページの中にはビジュアル重視のあまり、ホームページのほとんどを画像で構成されているものがあります。 しかしながら、検索エンジンはそうしたホームページから何のテキスト情報を得られません。画像そのものは判断材料にはならないのです。 画像は適切な表現を入れつつ、検索にヒットさせたいキーワードを埋め込むことです。

Flash,JavaScriptをページ移動用手段にする

検索エンジンはリンクを辿ってサイトの各ページの情報を拾っていきますが、FlashやJavaScriptを使ってメニューやナビゲーションを作っていると検索エンジンは下位のページに移動できません。 しかも、アンカーテキストによる内部リンクを増やすことにも寄与しません。

フレームを使ったページ

フレームはウィンドウを複数に区切り、それぞれに別々のページを表示させるわけです。 同時に両画面が表示されているので、ユーザビリティ的には良いのですが、SEO対策上問題になってしまいます。 検索エンジンは残念ながら、両方をセットにしてデータベースに登録はしてくれません。1ページずつ登録してしまいます。 そのため検索に片方にヒットしても、 本来表示されるべきコンテンツを見られない事態が生じてしまいます。

動的ページ

CGIなどで利用者の操作に応じて動的に生成されるページも検索エンジンが苦手とされています。

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